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自社サイトにとってのPDCAとは

ホームページにとってのPDCA

PDCA(PDCAサイクル) – wiki って皆さんよくご存知だと思います。

今日は、自社サイトを制作する例に ホームページにとってのPDCA を考えてみようと思います。

自社サイトのホームページ制作をする場合、

まず 

P=Plan → 計画を練ります。

D=Do → ホームページを作ります。

C=Check → 完成後のチェックをします。

A=Action→ 修正をします。

通常、ホームページを作るときには以上の流れで依頼することがほとんどでしょう。

しかし、

1、2年後にはホームページを放置

・・・・。

もしくは、更新費がかかるからもっと安い業者はいないか探し始める。

そういったケースに陥ってしまいます。

これではせっかく作ったホームページがモッタイナイ!!

もしホームページでビジネスをうまくしたいのであれば、

3ヵ月後、半年後 とビジネスプランを練り直すと同時にメンテナンスをしてください。

あなたのビジネスは、半年でどれくらい成果をあげるでしょうか?

半年で何をやってきたか思い返してみてください。

実績も増え、ビジネスの方向性も少し変化してるのではないでしょうか?

それに合わせてホームページも合わせていかないと本領発揮しません。

大切なのは、PDCAからの2回目のCAではないでしょうか?

2回目のCA つまり ホームページを制作したあとの数ヶ月後の確認(ホームページの実績評価・ビジネスの実績確認・

特に新規の場合は、要注意です。

弊社のお客様にも、定期的に状況をお伺いして改善できるところはご指摘させていただいてホームページのメンテナンスをすることで大きく効果をあげていっております。

ホームページ制作は大きく分けて2通りあります。

ひとつは、

新規でビジネスを始めるのでホームページを1から立ち上げるパターン

もうひとつは、

ビジネスはもうしてるけどホームページをリニューアルするパターン

どちらも同じように見えますが大きく違うところがあります。

新規の場合は、ビジネスプランが大きく変化しやすいということ

ですから、ホームページを制作した後に(あるいは制作途中に)ホームページの方向性が実際のビジネスと異なっていくケースが多いです。

そういった意味では、ホームページをリニューアルする制作のほうが、効果を一度に出しやすいケースが多いですね。

ぜひみなさんのホームページもビジネスプランや実績と比べていただいて、少しずれているなぁと感じたらリニューアルを検討されてみてはいかがでしょうか?

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