実店舗への集客にMEO対策

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実店舗への集客にMEO対策

熊本県のホームページ制作会社

普段の買い物は基本的に近隣のお店で済ませてしまうこともしばしば、I am 出不精です。
たまーに遠出したときにも生まれ持っての方向音痴と合間ってGoogleマップに頼らざるを得ない経験を何度も繰り返している私は出不精のくせにGoogleマップのヘビーユーザーでもあります。もう、スマホに足を向けて寝られません!!
しかも、最近のGoogleマップは地図だけでなく現在地から近隣のお店の提案までしてくれるという至れり尽くせり状態!!
今回は、そんなGoogleマップ上に表示される情報を最適化させ見込み客を実店舗に呼び込むためのMEO(Map Engine Optimization)対策を紹介したいと思います。

Googleマップの利用シーン

Googleマップは2005年から提供を開始した地図サービスです。
もともとGoogleマップの利用シーンというと住所や店名など特定の目的地の情報を入力して場所や行き方を調べる事前に目的があって利用されることが主な利用シーンでした。
しかし、スマートフォンの普及とともに外出先でもGoogleマップを利用できるようになると従来の役割に加え、ユーザーが今いる現在地を中心とした情報を調べるツールとして利用されるシーンを広げています。

MEO対策が必要な理由

Googleマップで、ユーザーの現在地が利用できるようになると利用者のニーズに応えるようにGoogleマップに近隣のお店の場所や写真、コメントが表示される機能が追加されました。
この機能が搭載されたことで、もともとネットや雑誌でお店の名前を知って場所を調べる従来のGoogleマップを利用した来客の流れに加え、決まったお店ではなく「中華+ランチ」や「居酒屋+デート」などの【目的】でお店を探しているユーザーにアプローチできるようになりました。
外出先の隙間時間にも利用でき知らないお店の情報や写真、コメントが見れてお店選びをサポートしてくれるこの機能を利用するユーザーは年々増え、Googleマップは地図として目的地を調べる機能以外にも集客を促すツールとして新たな利用シーンで活用されるようになりました。
この表示される情報はGoogleマップで検索した際に表示される以外にも、通常の検索で「キーワード+地名」で検索した際にも検索結果の1ページ目に表示されるので、SEO対策をしていてもホームページがなかなか1ページまで上がってこないお店でも見込み客にアプローチすることができる新たな出会いの場となっています。
Googleマップの活用方法が「集客」の役割も持つようになった現代、機会損失を防ぎ来客数を伸ばすためにもMEO対策は必要といえます。

MEO対策の準備

Googleマップ上にお店や会社の情報が表示されるようにするためには、Googleマイビジネスへの登録が必要になります。逆に通常の検索結果のようにホームページを公開していれば、いつの間にか表示されているということはありません。
Googleマイビジネでは紹介文や写真の登録もできるので、出来る限り写真やアピールポイントを登録してお店の雰囲気を伝える工夫がMEOを成功させるきっかけになります。

MEO対策のデメリット

Googleマイビジネスにお店の情報を登録することでGoogleマップや検索結果にお店の情報と共にコメントが表示されますが、コメント欄に投稿されたマイナスコメントによる風評被害が問題になるケースが度々発生しています。
利用する側の場合、知らないお店の生の声がわかるコメント欄はとても便利な機能ですが、コメントを受ける側になったときにマイナスコメントにより悪い印象を植え付けられてしまうこともある怖い機能となる可能性があります。
反面、良いコメントが集まれば一層来店に繋がる可能性が増すので、とても扱いが難しい機能です。

まとめ

デメリットはありますがクローバーグラフィックでは、MEO対策(Googleマイビジネス)への登録をおすすめしています。ホームページでSEO対策を行っても競合も同じ対策を行っているため検索結果の上位表示がなかなか難しいとされている現代、今回のGoogleマイビジネスやSNSなど見込み顧客に少しでもアプローチできる可能性があるサービスは積極的に利用してみてください。

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