自動販売機

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熊本県のホームページ制作会社

熊本パルコが2020年2月29日(土)で閉店するということで現在、熊本にゆかりのある著名人の撮り下ろし写真とコメントが展示されている企画展「さよならPARCO」が開催中とのことです。
(すいません、ただ自分が行きたい&最後に多くの人が来店したらいいなーという想いで宣伝しました。行きます!)

熊本の街の風景の中に当たり前にあったパルコ(あのロゴ)のように、風景の中に当たり前にあるものの中で最近知って面白かったものがあります。それは、飲み物の自動販売機こと「自販機」です。
ぱっと見た目には大きな変化はないのですが自動販売機は進化しているらしいのです。(・・・あとメチャクチャ稼いでいるらしい)
興味深かったのが「機能の進化」と「ターゲティング」です。
今の自動販売機は本来の飲料を販売するという役割の他に災害時に発電機になったり防犯カメラの役割があったりする機械もあるということ。機能の進化を知ると設置箇所が増えている理由がわかる気がしました。
特に知って面白かったのが自動販売機にも「ターゲティング」による販売商品や販売方法の違いがあるということ。日本人の生活の中で当たり前に存在している自動販売機の「売り方」が現在でも企画されていることに販売促進やPRを仕事としている身としては刺激になりました。
内容としては自動販売機の利用率は女性より男性の方が多いらしいのですが、女性の利用を伸ばすために女性をターゲットとした自動販売機を駅など人の集まる場所に設置しているとのこと。
女性をターゲットとした自動販売機には通常の「あったか〜い」「つめた〜い」に加え「常温」があり、カラダの冷えを嫌がる方の利用を伸ばしているとのことでした。なるほど!!

機能の進化に加え、ニーズを捉えて売り上げを伸ばしている「自動販売機」を支えている人たちの仕事に尊敬を感じました。

個人的に自動販売機の印象は学生の頃観ていたドラマやアニメに出てきたもの。
自動販売機の並んだ無機質で薄暗い休憩所で落ち込む主人公に先輩が後ろから缶コーヒーを差し出して励ます的なシーン。最近、そんなシーン観ないですが今だに「缶コーヒー=男前でカッコいい」という印象があります。

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