用語集

WORDS

ホームページ制作で使われる用語をご紹介
(随時更新)

あ行のWEB用語

HTML
ホームページを作成する際に使用するマークアップ言語です。基本的にホームページはHTML+CSSで構成されています。HTMLには、SEOにとって重要なテキスト情報が入っています。一般的なコーポレートサイトを制作する際は「HTML+CSS」「WordPress」で制作することが多いですが、ブログがなく頻繁に更新する予定がない場合は、コストが抑えられる「HTML+CSS」をご検討ください。
SEO
SEOとは「Search Engine Optimization」の略です。Googleなどの検索エンジンから高い評価を得れるようにホームページを構築し、検索結果の上位表示を狙います。SEO対策を行う際は、潜在顧客が検索するキーワードを予測し、その回答となるコンテンツを制作することが重要です。
アップロード
制作したホームページのデータをサーバーに転送することをいいます。ホームページの公開と同じ意味で使われることも多いです。「制作したホームページのデータをAM0:00にアップロード(公開)してください」
オーガニック検索
オーガニック検索(自然検索)とは、Googleなどの検索エンジンで表示される検索結果から、Google広告(リスティング広告)のWEB広告枠を含まない検索結果のことです。SEO対策は、オーガニック検索での上位表示を狙う施策でもあります。ホームページへの流入方法は、オーガニック検索以外も他のウェブサイトやSNSに貼られたリンクからや、WEB広告のバナーから、QRコードの読み込み、URLの直打ちなど様々な方法があります。

か行のWEB用語

QRコード
QRコードとは文字を図形化したものです。昔から身近な技術ではありましたが、スマホ決済やSNSの登録の際にも使用されるようになり一層生活に浸透しました。
検索エンジン
有名な検索エンジンといえばGoogleやYahoo!。世界中のあらゆる情報を検索できるサービスです。誰もが利用したことのあるネット検索も無料ですが1つの企業が提供しているサービスのひとつです。
拡張子
拡張子とは、データ名の最後についている「○○○.pdf」や「○○○.jpg」のことです。データを開く際にアプリケーションが拡張子からデータの種類を判別することがあります。画像データの「○○○.jpg」だと、データをクリックしただけで画像加工ソフトが起動するなど。

さ行のWEB用語

CSS
CSSとは、「Cascading Style Sheets (カスケーディング・スタイルシート)」の略です。マークアップ言語である、HTMLをCSSで装飾し見栄えを整えます。
スクロールエフェクト
WEBページをスクロールしていくと画像やテキストがフェードインしたりスライドして表示されたりするエフェクト。ランディングページに使用される機会が多く見る人の印象に残りやすくする。
スマートフォンサイト
スマートフォンが登場するまでは、パソコンで閲覧されることだけを想定したデザインでした。スマートフォンが普及し始めると小さい画面でも見やすい「スマートフォンサイト」を制作することが一般的になっています。
スライドライドショー
ホームページ制作では画像が一定時間ごとに切り替わる表現のことを指します。ホームページのメインビジュアルに使用される機会の多い表現です。

た行のWEB用語

description
HTMLのhead内に記述される、ページの概要を表すテキスト情報です。検索結果一覧のタイトルの下に表示される紹介文が「description」情報になります。タイトルと同じく検索結果に表示される文字数に上限があるので、決まった文字数の中でユーザーが訪問したくなる紹介文を記載することが重要になります。
DTP
DeskTop Publishing(デスクトップパブリッシング)を略したものです。一般的には印刷物をパソコンを使用してデザインすることを、DTPと呼ぶことが多くあります。名刺やチラシ、会社案内のデザインもDTPです。多くのデザイン制作会社が、WEBデザインとDTPデザインを分けて事業紹介しています。
ドメイン
ホームページのアドレス(URL)となる「○○○.com」や「○○○.jp」をドメインと呼びます。ホームページのドメインは短く分かりやすいものが良いとされています。ドメインの取得は先着順となるので、希望のドメインがあっても既に取得されている場合は取得ができません。一定期間後に希望したドメインの所有者が手放した場合は取得することが可能です。ドメインは元々、機会にとって分かりやすい数字の羅列からなる「IPアドレス」で構成されていますが、人にとって分かりやすくするために文字列のドメインが生まれました。

な行のWEB用語

ネット
インターネットのことを短縮した言葉。

は行のWEB用語

ファビコン
Webサイトを識別するのに役立つ小さなアイコン。ブラウザのタブに表示されます。
ページタイトル
SEOにとっても重要な要素。そのページに記載されている情報をまとめた見出しです。ブラウザのタブ部分に表示されているテキストがページタイトルです。検索エンジンは、ページタイトルと内容の整合性がとれているかも評価のひとつとされています。

ま行のWEB用語

メモリ
パソコンの処理速度を数値化したもので、データの処理を行う際に必要なデータを一時保管しておく記憶容量です。数値が高いほど処理が早く、低いとパソコンが固まるなどの現象が起きやすくなります。(・・・しかし、メモリが高いほどパソコンの価格は高額になります)
メール
電子メールは、インターネットを使用して、文章や写真をやりとりするシステム。メールを使用するためには宛先となるメールアドレスが必要になります。ホームページを公開するために取得する「○○○.com」などのドメインを取得することで、独自ドメインのメールアドレスを作成することができます。また、Googleのメールサービス「Gmail」などの無料メールサービスも多くの人が利用しています。
メルマガ
メルマガとは、メールマガジンの略称です。販売促進やPRを行う際に使用される方法です。会員登録したユーザーにメールで情報を流す、情報配信のシステム。

や行のWEB用語

URL
URLとは、インターネット上でのホームページのアドレスのことです。トップページのURLは基本的にドメインと同じになります。
ユニークユーザー
ウェブサイトに初めて訪問したユーザーの数を表す数値になります。同一ユーザー(閲覧機器)から同じウェブサイトに何度も訪問した場合も、最初の1回目だけカウントされます。
YouTube
誰でも動画をWeb上にアップロードし、共有することができるサービスです。最近では、YouTubeにアップロードした動画をホームページに埋め込むことも多いです。動画を設置することにより、静止画だけでは伝えきれない情報や空気感を伝えることができます。近年では、スマートフォンで気軽に高画質の動画撮影ができるようになったことと、YouTubeやSNSなど動画を公開する場所が整ったことで動画マーケティングの需要も増えてきています。

ら行のWEB用語

ランディングページ
ランディングページとは主に「商品の購入」や「サービスへの問い合わせ」など明確な目標を達成するために制作されるページになります。消費者の購買行動理論といわれる「AIDMAの法則」や「AISASの法則」に沿ってサイトを構築していきます。見込み顧客を、高い確率で「購入」や「問い合わせ」に誘導できるランディングページを制作します。Google広告など、WEB広告のリンク先として制作されることが多いです。
リダイレクト
リダイレクトとは、ホームページに入ってきたユーザーに対して、自動的に他のURLに転送することです。ホームページのURLであるドメインを変更した際に使用される機会が多いです。
離脱率
ホームページの中で、どのページでユーザーが離れたかを表す数値です。サービス紹介のページを月に100人が見ていて、90人がページを離脱している場合、サービス紹介ページの離脱率は90%になります。離脱率は改善するべきコンテンツを調べる際に活用できます。例えば、お問い合わせフォームの離脱率が高い場合は入力がしずらいなどの修正点を予測することができます。
リンク
ハイパーリンクの略称。文字やバナーに、ファイルやWEBページの位置情報を設定することで、クリックした際にページを移動したりファイルを開いたり、電話をかける機能を与えることができる。
レンタルサーバー
レンタルサーバー(ホスティングサーバー)とは、一定の期間の費用を支払って、サーバーの一部要領を使用することができるサービスです。借りたサーバーの空間にホームページのデータをアップロードして、ドメインを設定するとホームページを公開することができます。

わ行のWEB用語

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